「週刊ビル経営」に「銀座キレイが丘」の会議室の記事が掲載されました!

週刊ビル経営「銀座キレイが丘」特集記事

平素よりベンチャーデスク銀座のホームページへご訪問いただき、誠にありがとうございます。 9/22日号の週刊ビル経営に貸会議室「銀座キレイが丘」の記事が掲載されました。担当者の方々、誠にありがとうございました。今後とも、よろしくお願い致します。

(以下、抜粋)
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東銀座に自社保有する「丸高ビル」、「第二丸高ビル」で貸会議室「銀座キレイが丘」を運営しており、利用者数が増加し続けていることから部屋数を拡張しました。現在は2棟のビルで貸会議室は合計9部屋になり、30人用~150人用まで広さが異なる部屋を複数用意しています。利用客が伸びている理由を考察すると、やはり利用料のリーズナブルさにあるのではないでしょうか。自社保有ビルで貸会議室事業を行っているため、賃料分を利用料に転嫁する必要がありません。貸会議室を利用するのは社内研修や会議が圧倒的に多く、これらを企画する総務担当者は費用対効果を求められるはずです。研修のクオリティを上げるためにはコストをかける反面、会議室にはコストをかけたくないのが本音ではないでしょうか。特に景気が上向いている現在、人手不足問題も手伝い、採用を増やしている企業が多いです。必然的に新規採用した従業員に対する研修の頻度が増えるため、高級志向の貸会議室だけでなく、リーズナブルかつ立地性に優れた当貸会議室の需要も高まっていくのではないでしょうか。その一方、ビルオーナーが貸会議室を運営する場合、個人オーナー1人なら労力を考えると賃貸したほうが手間がかかりません。しかし、当社のようにしっかりした運営体制を構築するなら、利用者を増やして賃貸よりも高い収益を得られる可能性もあります。リピーター客をつかめば1月~半年単位で借り上げるケースもあり、当施設でも賃貸借契約より大幅に高い利用料で貸し出せています。
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2014年9月25日
ベンチャーデスク銀座