お客様の声

kubo_02.jpg【1】御社の事業内容をお聞かせください。

イワキ・エコ・グループでは、太陽光発電ドライミスト断熱ガイナなど自然エネルギーを利用した省エネ設備の設置および導入サポートを主な事業としております。また、これ以外にも、スタジオでの録音・映像収録やUstreamによる映像配信サポート、イベントや国際会議で利用する同時通訳システムの設置なども事業としておこなっております。


【2】福島県いわき市の状況はいかがでしょうか。(※2011年10月)

復興イベントが各地で毎週開催されて人が集まるので、それに伴う宿泊施設や飲食業が賑わうなど一見すると復興への兆しが見え始めたようには感じます。また、市内の空きテナントに県内の被災地や避難区域から非難を余儀なくされている方々が入居するといったケースも増え始めています。ですが、こうした復興イベントや流れも一過性のものでしかなく、「将来のいわき市につながることは何か?継続的な事業とは?」と改めて考えたとき、将来への不安を拭い去ることはできません。また、被災地企業への人材雇用の助成金制度も有効期限がありますし、震災により停止していただいていた各種請求も徐々に開始され、「ついにこの時が来たか」と危機感を大いに感じています。こうした状況であるからこそ、今のうちから将来を見据えた事業計画・動きをしておかないと、さらに倒産が相次ぎ大変なことにつながるのではないかと考えています。


kubo_03.jpg【3】ベンチャーデスク銀座を知ったキッカケは何でしょうか。

知人からの紹介で知りました。私は元々バーチャルオフィスを検討していたのですが、お客様との打ち合わせや収録スタジオとしても使えるスペースを考慮した際に、ベンチャーデスク銀座のような会議室があれば非常に便利だと思い、最終的にはレンタルオフィスという形で契約しました。


【4】ベンチャーデスク銀座を内覧したときの印象はどうでしたか。

まず、明るくて奇麗なオフィスだなと思いました。座席の幅も充分にあるので、ゆったりとしていて開放感がある印象を受けました。また、フリースペースや会議室も複数あるので、目的に応じて使い分けられるので大変便利だと思いました。



kubo_04.jpg【5】今後の御社の展望をお聞かせください。

エネルギーと安全に関するトピックスや、いわき市の放射線計測マップを掲載した「いわき・ECO・プロ通信」というニュースレターを配布しております。放射能への正しい理解と知識を住民の方にもっていただくためにも、こういった普及活動は今後も続けて行きたいと思います。
また、被災地でオフィスが失った事業者がまだ数多くいる実態をベンチャーデスク銀座の担当者様へ伝えたところ、被災地に向けた"復興支援キャンペーン"という形で支援サービスをすぐに用意してくれました。
一次的な営業拠点という形でも構わないですし、こういった支援サービスを最大限に活用して、まずは事業を再開させることが復興への一歩であると感じています。地元いわき市のためにも勇気をもって一歩踏み出してみる、そういったチャレンジ精神のある仲間を増やしていければと考えております。


被災地に向けた"復興支援キャンペーン"の詳細はこちら
http://www.ginza-vd.com/news/2011/09/news150.php#top

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